クーン社との会談 M.Lardon. Mme Demmerer

ヴィクトリアホール

午前中、ローザンヌでの商店祭の大ミサを終え車でBernへ向かった。

昨日まで少々涼しかったが、今日はかなり暑くなりそうな快晴だ。

途中のVeveyまではラッシュでとても約束の時間には間に合わないと懸念された。

幸運にも Vevey からベルン方面へは高速も空いておりほぼ時間通りに到着できた。

待ち合わせ場所のレストランは街の中心の連邦議会正面で車では入れないと確認していた。

祭日だったので無料の路上駐車をしようと思いあらかじめ有料駐車場とともに調べておいた。

ブルーゾーンの日陰の良さそうなところを見つけたのでその場に直ぐに駐車した。

急いでいたため、停めた場所も確認せずに約束の場所へと向かった。

徒歩では1.5キロ以上で20分ほど時間がかかり、自転車を車に積んでくるべきだったと後悔した。

クーン社のお二人にはあらかじめ電話しておいて先に食事をしておくように伝えておいた。

13時30分に着いた時にはお二人はまだ食事中だったので同じく料理を注文して食事を済ませ、その場で会談を行った。

Lardon氏が外のテーブルで話し合いができそうな奥の角を予約してくださっていた。

思ったより凌ぎやすい快適な気温で、話し合いに集中できた。

3時間半の対談の後それぞれ帰路へ向かった。ところが慣れない街で、車を駐車した場所がわからなくなり一苦労したが勘を頼りに結構短時間で見つけることができた。

帰りの高速道路はかなりスムーズに流れた。

18時30分には家に帰り着くことができた。

明日はまた、子供たちの初めての聖餐式の儀式のミサがあり、その後ジュネーブの日本領事館と夜には、同僚の指揮するジュネーブのヴィクトリアホールでの演奏会がある。

演奏会はセザール・フランク200年記念でクーン社が最初に制作した大オルガンでの演奏もある。

Victoria Hall

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です